« 狼牙 | トップページ | コミケ75一日目 »

2008年12月26日 (金)

figmaミク改造

模型板に掲載されていた、figma初音ミクの腰振り改造を実践。

ミクの胴体は、腰パーツと胸パーツがダブルボールジョイントで繋がれていて、チューブ状の服が包んでいる形です。

ですから、本来可動箇所は2カ所あるんですが、襟から伸びているネクタイが服に接着されているため、上側の可動が死んでしまっています。

Dsc03180

先ず、可動の障害となっているネクタイを、ドライヤーで温めながら、服からゆっくり剥がしていきます。

そして、それだけでは可動範囲が狭いため、ダブルボールジョイントを、軸の細いものに交換します。

(WAVEのBJ-05プラサポ①のボールに、2mm真鍮線を繋げて作りました。)

Dsc03176Dsc03176__

効果はこんな感じ。

胴がフレキシブルに動くため、腰を横に突き出すポーズが自然になります。

(服に空いた穴は、適当なPVCの欠片で埋めればOK。色はライトガンメタルかな。)

材料が揃えば、それほど難しくないので、お勧めの改造。

|

« 狼牙 | トップページ | コミケ75一日目 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/529023/43531449

この記事へのトラックバック一覧です: figmaミク改造:

« 狼牙 | トップページ | コミケ75一日目 »