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2009年6月13日 (土)

星の海

無限航路、なんとか入手できました。

それほど超大作でもないしと思って油断してたら、そこかしこで売り切れになっていて、走り回るハメに。

Dsc03506

いわゆるスペースオペラと呼ばれるSF RPG。

宇宙を舞台にしたRPGは数あれど、艦隊戦をメインにしたものは意外と少ないように思います。

10年以上前のPCゲームで言うと、銀河英雄伝説シュバルツシルトディーヴァか。

RPGと言っても、移動は行き先の惑星指定して、一直線に動くだけ。

序盤をプレイした限り、一回の移動で敵とのエンカウントは一回くらい。

惑星に着けば全回復されるので、連戦で消耗されて死ぬことはなく、強敵に出会ったときに一気に潰されるというパターンになります。

今のところ、ボスの思考パターンがお馬鹿なので、最初に入手できる艦でもなんとかなっています。

(説明書はよく読んでおいた方がいいです。)

このゲームのウリは、豊富な艦の種類とキャラの多さ、そしてカスタマイズ要素です。

ガンパレードマーチを彷彿とさせるパラメータの多さで、ホントにここまで必要になるのかと疑問に思うくらい。

戦闘シーンのグラフィックに関しては、DSにしては頑張っているというレベル。

まあ、これはこれで味があるんですが。

艦ごとに命名できるので、愛着も湧くでしょう。

ただ、一つ致命的に遊びにくい所があって、それはペンタッチによる操作性。

会話の選択肢を選ぶ操作一つとっても、キー操作を受け付けません。

戦闘がリアルタイムで進むというのに、反応の悪いペン操作は、かなりストレスになります。

DS初期の、「無理矢理ペンを使わされるゲーム」みたいになってます。

さて、そろそろ巡洋艦を造ろうか。

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