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2009年12月

2009年12月26日 (土)

冬のお嬢様

仕事が終わりません。

冬コミ一日目は無理です・・・。

DVD ファイアボール ウィンターバージョン

本放送から随分と経ってから限定でDVDを売り出したら思いの外売れてしまって、追加で受注生産するついでに、figmaをまるまる一体オマケで付けてしまおうという、なんとも奇妙な人気を見せる全30分のアニメ、ファイアボールです。

30分で5800円という値段には、スタッフでさえ「お求めにくいお値段」と表現されていましたが、特製figmaが付いたことで、逆にお得感満載に。芋煮券付き。

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専用ヘッドパーツと、巨大なキャタピラ付きレッグアーマー、各所に配置された赤のデザインが特徴。

雪柄のシールも付いてきますが、少し厚みがあるので曲面に貼るのは難しそう。

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赤いfigマフラーがよく似合う。

サングラスは、ドライヤーで耳の部分を温めてやると剥がせます。

(余談ですが、figマフラーを他のキャラに付けて1年ほど放置していたら、顎の肌色部分に色が移りました。

それも結構な深度で。お気をつけを。)

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フェイスガードは、背中のランドセルに固定するようになっています。

しかし、これでは顔の向きに合わせて位置を調整することが出来ず、また破損もし易いので、パラベラムを使ってボールジョイントにしています。

細いパーツなので、1.5mmの真鍮線を埋め込むのは、ちょっと苦労しましたが。

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それから、今回、、細部の塗装が荒い部分があります。

特に後ろ髪の部分は、ハミ出しが多いと思います。

黒のハミ出しは、デザインナイフで軽く擦って削り、塗りが足りない部分は、ガンダムマーカーあたりでリタッチするのがいいでしょう。

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2009年12月24日 (木)

iPhoneなゲーム

携帯のバッテリーがかなり弱ってた事もあって、iPhoneに乗り換えてみました。

いろいろとアプリをダウンロードしてますが、やってみたゲームを紹介。

TAITO キャメルトライ

元は、20年前にアーケードゲームとして発売されたものです。

画面下方向に落ちるボールを、迷路を回転させてゴールまで運ぶというゲームで、分かりやすいルールとカラフルな画面で、ライトユーザーも結構プレイしていたと思います。

ブロック崩しで使われていた回転パドルでの操作だったため、家庭用ゲームに移植しても、普通のコントローラーでは、そのゲーム性を完璧には再現出来ませんでした。

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iPhone版は、加速度センサーを用いて、本体ごと回転させてプレイするようになっており、直感性という点で、これほどマッチした組み合わせはないでしょう。

一方、画面デザインは一新され、モノトーンの落ち着いたものに。(無限回廊のような感じ)

数あるゲームの中で、それほどネームバリューの高くないこのゲームを選んで移植したTAITOに、iPhoneへの本気を感じます。

全12ステージ。期間限定で350円。

TAITO パズルボブル

こちらもアーケードからの移植。落ちものの一種。

3つ以上の同色のボールを繋げると消滅し、支えを失ったボールは下へ落下、全てのボールを落とすとクリアです。

奥の方にあるボールを消し、まとめてボトッと落とす快感がウリ。

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方向を決めて打ち出すだけなので、iPhoneらしさはそれほどありませんが、お手軽に遊べます。

まだクリアしていないのですが、全36ステージくらい?とかなりのボリューム。

こちらも期間限定で350円。

TAITOホントに頑張ってます。

ナムコ 塊魂(無料版)

PSで出ていた塊魂の移植。(まだ無料版しかやってません)

ボールを転がして、ステージ内のオブジェクトをくっつけていき、ボールを大きくしていくゲーム。

ボールが大きくなるほど、大きなオブジェクトをくっつけられるようになります。

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ご想像通り、iPhoneを傾けてボールを転がします。

キャメルトライと違って、iPhoneを上向きにして、上から覗き込むようにしないといけないので、ちょっと首が疲れます。

なかなか思ったとおり転がってくれませんが、そこは味の一つ。

5ステージで600円みたいです。

iPhoneゲーム市場には、TAITO、ナムコ、コナミ、スクエニ等が参入していますが、TAITOはiPhoneのインターフェースをうまく生かしている印象。

ナムコは、ハード要求の高いリッジやエスコン、アクション性の高いMr.ドリラーなどを移植してしまって、ゲーム性を損なってしまっているようです。

コナミのものは未プレイですが、ラブプラスは出ませんか…?、

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2009年12月 8日 (火)

figma初音ミク ライブステージver.

11月末は、いろいろと発送されてきました。

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夏ワンフェスの限定+通販商品、figma初音ミク ライブステージver.です。

(申し込みから4ヶ月もあると、流石に忘れかけてました。)

本体のミクは、一般販売のものとは、服(メタルグレイ→シルバーに)と表情パーツが違っており、オマケに変な長い顔も付いてきます。

キーボードを除く他のパーツは、ペーパークラフトになっています。

(これだけの構成で、なんと接着剤は不要。)

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ベースは、di:stageそのもの。

ペーパークラフトを駆使して、段差が表現されいます。

印刷の質感が高く、パッと見、アクリル製のベースのよう。

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ドデカいスピーカーユニット。

背中の翼も紙です。

なんだかんだで、製作には4時間ほど掛かりました。

注意点は、

  ・パーツを切り取る時は、デザインナイフで丁寧に。定規は要らない。

  ・切り離したパーツの縁は、全てマジックの黒で塗る。

  ・最難関は、最後にスピーカーユニットを支柱のクリップに挟むところ。充分に広げないと挟めない。

いちいち縁を塗るのは面倒ですが、これをやるのとやらないのでは、出来映えが雲泥の差なので、是非やっておきましょう。

ミクの造形自体が使い回しとはいえ、2500円は破格。

次のワンフェスでは、何が出るんでしょう。

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2009年12月 1日 (火)

figmaゲボ子

小型体型のfigma第1弾、ヴィータです。

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関節の強度保持のため、子供体型の物は難しいんじゃないかと噂されていたfigmaですが、ヴィータ、なのは、フェイト9歳Verが連続でリリースされるようになりました。

身長は、他のものの肩くらいまでの高さ。ちっちゃいです。

でも、横幅があるので、ボリューム感はかなりのもの。

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アイゼンの形状は4種。柄の部分は真っ直ぐなものと、しなった状態のものが付いています。

スカートが大きく広がっているので、下半身の可動域は十分。

首関節は、おさげの角度を上手く調整してやらないといけません。

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リキッドストーンのガレキと比較。

こっちも良いものなんですが、破損が怖くてあまり弄れません…。

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八神家勢ぞろい。(犬除く)

こう並ぶと壮観。

ヴィータの衣装デザインは、シリーズ中でも随一だと思うので、今回の商品化はホントうれしい。

なのは、フェイトも予約済みなので、期待が持てそうです。

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