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2009年12月24日 (木)

iPhoneなゲーム

携帯のバッテリーがかなり弱ってた事もあって、iPhoneに乗り換えてみました。

いろいろとアプリをダウンロードしてますが、やってみたゲームを紹介。

TAITO キャメルトライ

元は、20年前にアーケードゲームとして発売されたものです。

画面下方向に落ちるボールを、迷路を回転させてゴールまで運ぶというゲームで、分かりやすいルールとカラフルな画面で、ライトユーザーも結構プレイしていたと思います。

ブロック崩しで使われていた回転パドルでの操作だったため、家庭用ゲームに移植しても、普通のコントローラーでは、そのゲーム性を完璧には再現出来ませんでした。

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iPhone版は、加速度センサーを用いて、本体ごと回転させてプレイするようになっており、直感性という点で、これほどマッチした組み合わせはないでしょう。

一方、画面デザインは一新され、モノトーンの落ち着いたものに。(無限回廊のような感じ)

数あるゲームの中で、それほどネームバリューの高くないこのゲームを選んで移植したTAITOに、iPhoneへの本気を感じます。

全12ステージ。期間限定で350円。

TAITO パズルボブル

こちらもアーケードからの移植。落ちものの一種。

3つ以上の同色のボールを繋げると消滅し、支えを失ったボールは下へ落下、全てのボールを落とすとクリアです。

奥の方にあるボールを消し、まとめてボトッと落とす快感がウリ。

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方向を決めて打ち出すだけなので、iPhoneらしさはそれほどありませんが、お手軽に遊べます。

まだクリアしていないのですが、全36ステージくらい?とかなりのボリューム。

こちらも期間限定で350円。

TAITOホントに頑張ってます。

ナムコ 塊魂(無料版)

PSで出ていた塊魂の移植。(まだ無料版しかやってません)

ボールを転がして、ステージ内のオブジェクトをくっつけていき、ボールを大きくしていくゲーム。

ボールが大きくなるほど、大きなオブジェクトをくっつけられるようになります。

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ご想像通り、iPhoneを傾けてボールを転がします。

キャメルトライと違って、iPhoneを上向きにして、上から覗き込むようにしないといけないので、ちょっと首が疲れます。

なかなか思ったとおり転がってくれませんが、そこは味の一つ。

5ステージで600円みたいです。

iPhoneゲーム市場には、TAITO、ナムコ、コナミ、スクエニ等が参入していますが、TAITOはiPhoneのインターフェースをうまく生かしている印象。

ナムコは、ハード要求の高いリッジやエスコン、アクション性の高いMr.ドリラーなどを移植してしまって、ゲーム性を損なってしまっているようです。

コナミのものは未プレイですが、ラブプラスは出ませんか…?、

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