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2010年4月

2010年4月30日 (金)

figmaたくあんさん

ふらりと出かけたら、figma琴吹紬が発売されていたので査収。

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造形的には、特にクセのない制服娘で、可動域も良好。

髪パーツの一部が軟質素材になっているので、首の可動を妨げません。

 

キーボードも非常に精巧に出来ていますが、残念ながら、デコマスでは立体で再現されていたツマミ類が、印刷のみに省略されています。

なので、少し改造。

Dsc03858

7個の小さなツマミ部分に、グレーに塗った1mmプラ棒を挿しています。

LCD横の大きなツマミは、同様に3mmで。

ちょっとしたことですが、密度が増すので、見栄えが良くなります。

 

後は、LCD画面がのっぺらなので、クリアデカールに適当な画像を印刷して貼り付けるといいかも。

気合いのある人は、KORG TRITONのロゴを入れてみるとか。

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2010年4月11日 (日)

一番くじプレミアム コードギアスR2

初めて一番くじをやってみました。

お目当ては、C賞のカレンさん。

くじは、1回800円、1セット80枚。目玉となるA、B、C賞は、1セットに各3個ずつになっています。

A、B賞が無くなって、そこそこ消化されている店があったので、そこでやってきたんですが、結果的に大体確率通りの額を注ぎ込みました・・・。

Dsc03839

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顔の大きさから、約1/8スケール?頭身が高いせいで、25cmくらいあります。

そして、このフリルのスカート。ずっしりきます。笑えるくらい。

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顔はこんな感じ。病弱キャラを演じている時のカレンに近いでしょうか。

出る数の割に今ひとつ造形に恵まれないギアスキャラにあって、かなり忠実です。

Dsc03848Dsc03852

鈍器(スカート)は外れます。そして、結構気合い入ってパンツ造形されています。

(なぜかお尻に、異常に濃いシャドウが吹かれていますが。)

 

キャラの再現度が高く、造形的にも非常に迫力があって面白い作品です。

特に手を入れる必要はありませんが、模型好きの性分として少し弄っています。

 

ドレスの派手さに比べ、表情の主張がやや弱いので、頬のチークを強めに、リップももう少しハッキリするようにリタッチしています。

チークには100均で買った(本当のメイク用の)アイシャドウを、リップにはコピックを使用。

このアイシャドウは、艶消しを吹いた上からでも、パールのような反射粒が光って、いいアクセントになります。

それから、胸・腕の肌色部分のシャドウがかなり弱いので、パステルのオレンジで凹部(谷間とか脇とかね)を強調してみました。

 

・・・しかし、今回は欲しいのが1つだったので、このくらいの出費で済んだけど、これはなかなか危険な商売です・・・。

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2010年4月 5日 (月)

フェイトちゃんず

最近忙しすぎて、キットを組む時間が全然・・・。

それはそうと、発売日が変わって、同時発売になったfigmaねんどろいどのフェイトちゃん。

出来そのものはいいのですが、謎な部分も。

Dsc03834

figmaの方は、先に発売されたバリアジャケット版と、微妙に表情パーツの互換が取れていません。

(キツキツだったり、ユルユルだったり)

発売が近い、同系統商品なのに、なぜ・・・。

ねんどろいどのほうは、持っている人なら同じ感想を抱くと思いますが、「マントがポロポロ取れる」

頭と胴の間に挟み込む形になるのですが、引っかけるだけと言ってもいいくらい余裕がありません。

首の角度をちょっといじるだけでも取れてしまうので、接着してしまうことにしました。(脱着は出来なくなりますが)

Dsc03836

2mmスプリングで接続。

多少動くので、がっちり密着させて接着するよりは、扱いやすいです。

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