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2010年5月

2010年5月16日 (日)

仕事上、体力的にも精神的にもギリギリの状態。

 

GWにクリアしたゲーム達。

●ペルソナ3 Portable

BGMやら演出やらがオシャレなRPG。キャラと会話するパートの方が大きいので、サクラ大戦に近いかな。

地味に重い背景を持ってるキャラもいて、なかなか深い。(メインストーリーよりも面白い)

ただ、戦闘面は、ヌルい部分が目立ちます。

 ・ザコ敵のほとんどは、火氷雷風のどれかの弱点を持っているので、弱点狙って魔法攻撃→ダウンしたところを全員で総攻撃、というパターンが終盤まで通用する。

 ・TPが切れてきたら、すぐ帰還&回復。そして同じ階層から再開可能。

 ・中ボスの出現するタイミングがあらかじめ分かっていて、倒すために必要な戦力も、ダンジョン最深部まで行けていれば大体OKという基準が見える。

とにかく、先へ進むためにレベル上げとかの作業がないので、サクサク進めます。

今風と言えば今風だけど、緊張感に欠けるのも事実。

 

●戦場のヴァルキュリア2

やっぱりこの種のゲームは、据え置き機でじっくりやりたかったなぁというのが率直な感想。

PSPの容量の問題か、小マップを繋ぎ合わせたマップの繰り返しで、出撃できる人数も限られてしまうため、ストーリーの割に、小競り合いをしているという印象にしかなりません。

戦車種・兵種の追加については、いい進化だったと思います。

軽戦車で無双するも良し、装甲車と剣甲兵で強行制圧するも良し。

難度は低めなので、自分の好きなスタイルで戦えます。

ただ、単位取得でのキャラ個別のレベルアップは、面倒すぎる気が・・・。(特に出番の少ない支援兵)

それと、前作ではオマケ程度の存在だった、サブキャラ全てにスポットが当てられたのは大きいです。

(コリーンとマリオンがお気に入り)

あと、ラスボスが妙に小者っぽいのは、このゲームの伝統なのでしょうか・・・?

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