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2011年4月

2011年4月30日 (土)

SQランカとペパーミントキャンディランカ

バンプレストSQフィギュア、ランカ・リー取ってきました。

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非常にシンプルなワンピース姿なので派手さはありませんが、手堅い作りだと思います。

空を仰ぐポーズなので、かなり置き場所を選ぶかも。

肌のシャドウがちょっと濃いので、時間があれば少し手を入れてみたいです。

 

数あるランカフィギュアの中で一番お気に入りなのが、一番くじで出たペパーミントキャンディVerです。

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イメージカラーのグリーンの配色が素敵。

最近のフィギュアは、スカートくらいは取れるのが当たり前みたいな風潮ですが、このランカは、スカートが着脱できるだけでなく、

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服の中まで結構作り込まれています。(ここまで脱がすには、接着部を剥がしたり、パーツに切れ目を入れたりする必要はあります。)

といっても、バスト部分先端はつるっとしているだけで、アダルト指定されている製品の様な造形はありません。

 

で、無いなら自分で作ればいいじゃない、という造形魂に火がついてしまい、変な方向へ。

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爪楊枝の先端に瞬間接着剤を少量盛り、胸の先端部にチョン付け 。

硬化する過程で、デザインナイフやらサンドペーパーやらで形を整えた後、パステルのオレンジとピンクで色を乗せています。

(昔ふたばの模型裏で、誰かがやっていたのを参考にしました)

ついでに、肌のシャドウを少々強調してます。何気にお腹周りの造形が素晴らしいです。

 

・・・これって、もしかして魔改造というやつなのか?

いらんスキルが身についていく・・・。

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2011年4月25日 (月)

るか子リペイント

シュタインズ・ゲート スペシャルクオリティフィギュア るか子

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シュタゲのことはあまり知りませんが、巫女服がよく出来ていたので取ってみました。

・・・男の娘だったのね。

 

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顔の印象がだいぶ違ったので、目は全て描き直し。

頬と唇周りも大分削りました。

 

うーん、うまくいったかどうか分からない。

huke絵の瞳を塗装で再現するのは難しいです…。

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2011年4月11日 (月)

セガプライズビリビリ&黒子

セガプライズとある科学の超電磁砲エクストラスクール水着フィギュアです。

近くのイオンで取ってきました。スーパーのゲームコーナーは、良心的な設定で助かります。

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大きさは1/10弱。

バンプレストSQシリーズなんかの大型ものとは違って、いかにもプライズといったスケールとディティールです。

 

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が、美琴の顔はかわいい。

今ひとつ立体化に恵まれないヒロインだけに、これは貴重。

 

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表情からしてイロモノ扱いの黒子。触手ウネウネ。

台座に座るようになっていますが、かなり不安定なので粘着シートで固定しています。

 

塗装が平坦でシャドウも全く噴かれていませんので、上の写真では、全身にオレンジのパステルを付けています。(それと、目立つ部分のバリは、ペーパーをかけて削り落とし)

肌の露出が多いので、陰影を付ける効果は大。

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ヒップラインの強調は特に。

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2011年4月 8日 (金)

ギー太に弦を張る

先日入手した、SQ平沢唯に手を入れます。

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前に書いたように、黒目の縁取りと、上瞼の塗料拭き取りで形を調整、それからハイライトを一つ潰しています。

黒のエナメル塗料と、Vカラーシンナーしか使っていないので、お手軽。

 

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ギー太には、金属線で弦を張りました。

材料はその辺にあったリード線を剥いたものですが、コシがないので、ピンとキレイに張るのはちょっと難しいです。径は0.1~0.2mmくらいだと思います。

仕上げにクリアを一吹き。

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無機質な弦が良いアクセントになって、引き締まったような気がします。

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2011年4月 3日 (日)

SQシェリルリペイント完了

先月からコツコツと進めていた、SQシェリルのリペイントが完了。

PVC完成品を、ここまで弄ったのは初めてだったので、試行錯誤も多かったです。

(髪を分解するだけで一日かかりました)

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基本的に目を描き変えるだけで、大幅に化けるフィギュアですね。

白目:Vカラー、黒目・瞳:ラッカー、ハイライト・睫毛:エナメル、です。あとはパステルでチークを。

髪はブリリアントオレンジ+ホワイトパール。本当はシャドウを入れるべきなのですが、あまりのボリュームに断念してしましました…。

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ボディは、肌色部分に不自然なシャドウが噴かれていたので、一旦全部拭き取って、パステルを付け直しています。

(おかげで、衣装部分のマスキング地獄に陥りました)

あと、マントは本来、もっと下半身部分を隠すようになっているんですが、せっかくのお尻を隠してしまうのは忍びないので、ドライヤーで温めて変形させています。

 

 

最近のプライズものは本当にレベルが高くて、仕上げの粗さをなんとかすれば、市販フィギュアに匹敵しそうな勢いです。

問題は入手性で、電気街なんかにあるゲームセンターでは、設定が厳しすぎてどうしようもなかったりします。

もちろん大型の商品は仕入れ値も高いので、取りにくく設定されるのは当然とはいうものの、心が折れそうな程どうしようもないことも多くて…。

そうなると、この手のものを扱うショップで購入するのが一番手っ取り早いのですが、最近はゲーセン以外への卸しに規制がかかってきているようで、今後はどうなるか分かりません。

夏には久々にコードギアスのアイテムが出るみたいだけど、さて・・・。

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2011年4月 2日 (土)

SQ平沢唯

近所のラウンドワンに行ったところ、ゲームコーナーにSQ平沢唯が入荷していました。

ものは試しにとやってみたら、200円台で2回のプレイでゲット。

プライズものを普通にゲーム台で取れたのは、何年ぶりだろう…。

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SQシェリルと同じく、バンプレストの「スペシャルクオリティ」シリーズのプライズフィギュア。

1/7スケールとかなり大きいもので、出来としては造形的に破綻もなく、従来のプライズ以上、市販フィギュア未満といったところです。

但し、シェリルと違って、ごく普通の女子高生ですので、あまり精密なディティールや派手さは無いので、「スペシャルクオリティ」と言うにはちょっと淋しいかな。

上方向を見上げているという、フィギュアとしては珍しいポーズなので、低い位置に飾るのがお勧め。

 

顔については、確かに唯の顔になっているし、それなりに可愛いのですが、

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パッケージ写真(おそらくはデコマスのもの)が可愛すぎたため、ギャップを感じてしまいます。

どうも、アイプリントのデザインと、タレ目具合が違ってしまっているのかなと。

 

軽く手を入れてやりたいですが、先ずは写真加工でシミュレーションしてみます。

 ・黒目を大きく、卵形になるように縁取り

 ・目尻が下がるように、上瞼の輪郭を調整

 ・ハイライトを一つ減らし、一番大きいものを一回り小さく

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余裕があれば、ギー太の弦を極細鋼線ワイヤーで再現してやるといいかも。

アンプも欲しいところですが、このサイズのミニチュアはなかなか無いでしょうね…。

 

SQシェリルのリペイントが終わったら挑戦してみようと思います。

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