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2012年5月 7日 (月)

あな口惜しや~

なんだかんだでGWが終わりました。

田舎に帰省するにあたり、ゲーム機は持って帰らず、iPhoneだけで遊んでいました。
あらかじめダウンしてたのはコレ。

SEGAの百鬼大戦絵巻

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源平合戦を舞台にしたタワーディフェンス型ゲームで、カードになっている手持ちのユニットを使って、押し寄せる敵軍を撃退できれば面クリアとなります。

プレイヤーが行う操作は、主に、
 ・手札からユニットを配置する
 ・ユニットを移動させる
 ・山札から手札を補充する
 ・ユニットを回復させる
の4つ。

ユニットは、敵が射程に入ると自動的に攻撃を開始し、体力が0になれば消滅します。
ここで、同じ種類のカードをユニットに重ねると、体力が完全回復する上に、レベルが一つアップしますので、多くの種類のユニットを用意するより、一つのユニットを死なせないようにレベルアップさせるのがコツとなります。
そのため、強力なユニットも一枚では使いづらく、また、回復させたい時に手札にカードが持てるように、デッキ内のカードの種類はある程度絞る必要があり、デッキ構築にも頭を使います。

敵は右から左へ一直線に来るのみで、途中回復もしませんが、中盤あたりから数が尋常でなく、ユニット操作がとても忙しくなります。(ボス戦も有り)
面によってデッキを使い分けたり、効率よくユニットの動かし方を考えていかないと、すぐに手詰まりになるでしょう。
(よくあるソーシャルゲームのように、ボタンを連打するだけで勝てるゲームではないです。)

勝利時にはカード又はアイテムが、そして勝利・敗北に関係なく終了時はカードが一枚入手できます。
カードの入手は、上記の他、ガチャシステムでも可能になっています。
アイテムを一定量集めることで、無料でガチャをプレイできますが、アイテムはそう多く集まりません。
後は、有料でプレイすることも出来ますが、特に良いカードが出やすいわけではないので非推奨です。
本来のゲームをプレイして、少しずつデッキが充実していくのも、ゲームの楽しみでありますし。
(私は一人用モード78%まで進めましたが、1回も有料課金はしてません。)

ゲームの作りが非常にしっかりしていて、和風(時々ロック)なBGMも素晴らしく、さすがはSEGAといった所。
オススメです。

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